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ISO14001
 
ソレノイド/DCソレノイド/ロータリーソレノイド
 
特長
直接回転運動が得られるソレノイドです
シンプルな構造で耐久性に優れます
ほぼ一定の回転トルク(25%時)が得られます
コイルは金属ケースで覆われているため漏れ磁束が少ない
小型から大型まで機種が豊富なので用途に合った選択ができます
 
サイズと概略寸法
サイズ 回転角度 回転方向 最小総トルク(N・m) A(mm) B(mm) C(mm)
2E 25 R,L 0.069 30.0 28.3 9.1
35 0.058
45 0.035
3E 25 R,L 0.150 34.0 31.9 16.3
35 0.115
45 0.092
67.5 0.046
4E 25 R,L 0.355 40.0 36.0 18.3
35 0.230
45 0.160
67.5 0.092
95 0.058
5S 25 R,L 0.840 49.0 37.5 17.7
35 0.470
45 0.390
67.5 0.230
95 0.098
5E 25 R,L 1.040 49.0 42.1 17.7
35 0.610
45 0.520
67.5 0.310
95 0.120
6S 25 R,L 1.80 59.0 48.0 18.4
35 1.38
45 0.75
67.5 0.65
95 0.38
6E 25 R,L 2.33 59.0 53.8 18.4
35 1.70
45 0.94
67.5 0.78
95 0.47
7S 25 R,L 3.80 71.0 61.4 22.0
35 2.53
45 1.88
67.5 1.12
95 0.73
8S 25 R,L 6.90 87.0 73.5 21.2
35 4.50
45 3.90
67.5 1.95
95 1.15
8L 25 R,L 10.00 87.0 107.0 タップ穴取付
35 6.40
45 5.50
67.5 2.90
95 1.70
1.構造と特長

新電元ロータリーソレノイドは、弊社プッシュプルソレノイドのフラット型構造と原理を基本に設計されております。(図)
ロータリーソレノイドにはケースとアマチュアプレートに3か所のボールレースと呼ばれる特殊な傾斜溝を設け、この間にベアリングボールを介し、コイルに直流電圧を加えたとき発生する吸引力によってアマチュアプレートがベアリングボールをケース側に強く押しつけ、ボールレースの働きによって軸方向運動しながら一定角度を瞬時に回転動作するものです。
●ボールレースの傾斜が特殊に加工されているため、全角度にわたってトルクがほぼ一定である。(作動周期25%において)
●コイル周囲が高透磁率の金属で覆われているので漏れ磁束が少ない。
●回転動作するときの空隙が小さいので、クランクと組合せ直進型に変換したとき、長ストローク域で直進型より大きな力が得られる。
等の特長を数多く持っており、ラボシステム、工業用ミシン等多方面にわたり広く使用されています。

 
 
2.最小総トルク
ここに記載されている最小総トルクは、コイル温度20℃における回転始動時の値です。復帰スプリングが付く場合は、記載の最小総トルクの値から復帰スプリングトルクの最大値を差し引いたものが出力トルクとなります。単位にはN・mが使われます。
3.回転角度・回転方向
回転角度および回転方向は、予めケースとアマチュアプレートに形成された3か所のボールレースによって決定されます。外部にストッパを設け回転を途中で止めて使用しても特性上問題はありませんが、この場合、図2のように励磁回転方向にストッパを設け、復帰時には必ず0°(回転始動位置)まで戻すようにして下さい。(回転始動位置をずらして使用すると特性不良の原因となりますのでご注意下さい)
回転方向は全てアマチュアプレート側から見た場合を示し、時計方向が右回転(R)、反時計方向回転が左回転(L)となっています。
 
4.軸方向の運動
ロータリーソレノイドは、直進力を回転運動に変換する構造となっているため、回転運動時に若干の軸方向運動しながら回転します。  
 
DCソレノイドロータリーソレノイド
DCオープンフレームDCチューブラDCキープDCプッシュプルDC無音
 
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